mの本棚

その辺のOLが本にまつわることを書いてます。

本屋バイトと子供の頃好きだった本の話。

大学4年間、書店でバイトをしていた。 かなり大きい書店だったこともあり、 学生バイトはレジ専門の担当だった。

クリスマスシーズンが近づくにつれ、ソワソワし出す。 とてつもない混雑がやってくるからだ。 そしてバイト内に緊張が走る。 繁忙に備えテストがおこなわれるから。

それは、ラッピング。

ラッピングのテストは研修の時にもやるけれど、 クリスマス前に再度、社員さんから早さと綺麗さをみてもらう。

クリスマスシーズンは、プレゼントに本を買う方が多く 非常にラッピングが多い。 慣れてくるとひょひょいと1分足らずで完成するが、 複数冊だったり、絵本だったり、大きさが違う本を何冊もだと手こずることも。

しかもレジには長蛇の列。 お客さんを待たせてはいけない。 焦って焦って疲労困憊のクリスマスの思い出🎄笑

でも今思うと、クリスマスプレゼントに本をチョイスする親御さんたち、すごく素敵。 子供の頃触れた本って、考え方や感じ方に大きな影響を与える気がする。

私は何が好きだったけなぁ。 幼稚園〜小学校低学年頃の好きだった本をいくつかあげてみますね。

もしまだプレゼントを買ってない方がいたら、ぜひ参考に!(参考になるかわかりませんが笑)

●あらいぐまとねずみたち

●マドレーヌといぬ

●いそがしいよる

●エルマーのぼうけん

●くれよんのくろくん

●そらまめくんのベッド

●いやいやえん

●はじめてのおつかい

読んだことある本はありましたか? まだまだあるけれど、今日はこの辺で。

ちょっと早いですが、メリークリスマス!