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【読書記録】希望の糸/東野圭吾

読み終えた本はこちら。

映画化もしたみたいですね。

久しぶりの東野圭吾。 相変わらずスッと読めてしまう。

文章が上手いというより、 予想できない展開とか、不意打ちでハッとさせられるところとかが、 魅力であり、面白さな気がする。

物語では、とある殺人事件をきっかけに、 色んな家族の話に迫る。

事件を解決するよくあるミステリーかと思ったら 事件の裏には衝撃の事実があった。

読みながら、もし自分だったら…と置き換えてしまう。 もし自分だったら、この人と同じ判断をするだろうか。 この言葉をこの状況で言えるだろうか。と。

最近、友達の結婚や出産の報告を受けることが増えてきて 家族について考えることが増えた。 何が1番幸せかって、難しいけれど いつどこで何が起きるか分からないこの世の中で 大事な人を、忘れずに、大事にしたい。 そう思った。